美白サプリで白髪が増えるってホント?

白髪染めのカラー選びで大切なこと!

「美白サプリを飲み始めてから白髪が増えたような気がする」という声多いです。

美白が気になる年齢(20代後半~)ともなれば白髪が生えてきてもおかしくないですから、たんなる年齢のせいじゃないの?と私なんかは思うんですが美白サプリに含まれる代表的な成分であるL-システインにはメラニンを抑制する効果があるので これが肌にはよくても髪にとっては白髪を増やす原因になってしまっているのではないか?という説があるわけなんですよね。

それに美白サプリ(L-システイン)を摂取するようになって白髪が増えたという人の数がとっても多いということで、ここは一度はっきりさせたほうがいいのではないかと思ってサイトを作成した次第です。

本当に美白サプリ(L-システイン)を摂取することで白髪が増えるのか?増えるとしたら飲むのをやめれば黒髪に戻るのか?白髪にならずに美白になるサプリはないの?そういったところまで当サイトでは検証していきたいと思います。

美白サプリ(L-システイン)で白髪は増えるのか?

まずはじめに知っておきたいのは薬には必ず副作用があります。多くの場合は薬というのは副作用を上回る効果があるからそれを期待して飲むわけですよね。 なので、薬を飲むときは必ず副作用をチェックしないといけません。

美白サプリは健康食品として販売されているものもありますが効果が高いのはエーザイのチョコラとかハイチオールCなどの医薬品なのでそちらを利用している人のほうが多いと思います。

で、調べたところやっぱり医薬品に分類される美白サプリ(L-システイン)には長期服用や過剰服用による副作用があり、そのひとつが白髪が増えるというものでした。

つまり、美白サプリを飲んで白髪が増えることは十分あり得るということなんです。

もう少し具体的にいうと、L-システインはメラニンの生成を抑制する働きがあります。それゆえシミやそばかすが増えるのを抑制してくれるわけですが、長期服用や過剰摂取により、 人体を守るために必要なメラニンの生成まで抑制してしまうようになります。

その結果、髪の毛の色が薄くなる(=白髪が増える)、体毛の毛も薄くなる、日焼けしにくくなるので紫外線に弱い身体になるといったことが起きてくるみたいなんですね。

L-システインを含む美白サプリを飲むときはこうした副作用があることは覚えておいたほうがいいでしょうね。他にも美白効果のある成分には

・ビタミンC
・L-システイン
・Nアセチルシステイン
・PABA
・トラネキサム酸(医薬品)

といった成分がありますけど、白髪が増える副作用があるのはL-システインだけですね。

美白サプリによる白髪を防ぐ方法は?

L-システインの副作用を防ぐにはどうしたらいいか?ということですが、まずは摂取量を守ることでしょう。1日240mgまで。これは必ず守るようします。 また、ビオチンという成分を一緒にとるとL-システインの副作用を抑えられて白髪になりにくいと話がネットを検索するとよくでてきますが、

このビオチンのL-システインの副作用を抑制する効果ははっきりいって未知数です。

私的にいわせてもらうと下剤(L-システイン)と下痢止め(ビオチン)を一緒に飲んでいるようなものだと思うので、下剤と下痢止をセットで飲めば自然なお通じ♪ と自分の都合のいいようになるわけないので肌のシミだけに効果があって髪の毛への副作用は出ないなんてことはないと思うんですよ。

ビオチンの効果は気休め程度に思っておいたほうがいいと思います。

それからL-システインの副作用で白髪になった髪は元に戻るか?ということですが、メラニン色素を生成するメラノサイトが消失していなければ服用するのをやめれば元に戻ると思います。

同じ白髪でもストレスや栄養不足で毛根が血行不良や栄養不足になってしまい、その影響でメラノサイトの活動が低下してしまっていることで白髪が生えている場合は原因を取り除けば黒髪が生えてきます。

しかし、老化による白髪はメラノサイトが消失してしまうので、これはもう黒髪が生えてくることはありません。

L-システインの副作用で白髪になるというのはメラノサイトがメラニンを生成する働きを抑制するというものなので飲むのを止めれば再びメラノサイトが活動してメラニンを生成するようになるので黒髪がまた生えてくると考えられます。

白髪の予防や改善については、白髪を減らす&増やさない.comが参考になります。チェックしてみてください。

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